竹内トモローです。ギター唄い弾きをしています。 「美ファ空しばり」と言う名でひばりソングを歌ったり「ただとも」(キャンディーズトリビュートアコースティックユニット)としてもライブ活動展開中!


by ketch_live
今回のきまぐれライブで、サイモン&ガーファンクルの
「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」をやりました。

間奏のフルート部分を事前にゲジさんにハーモニカでお願いしてありました。

しかし、ここで問題が発生しました。

僕とゲジさんのキーが違っていたのです。
当日のリハで気づきました。

ゲジさんはレコードオリジナルバージョンのフルートをコピー、
僕はライブバージョンのギターをコピーしてしまっていました。

どうやら、オリジナルバージョンのギターは半音下げチューニングだったようです。

問題が発生というほどのことではなかったのですが、
長年、ポール・サイモンのギターコピーをやってきたのに、
初めて知った事実に衝撃を受けたと同時に、
新しい発見があって嬉しかった。

〇ンコーミュージックのコピー譜を見たことがあるのですが、
転調するごとにカポをつけなさい!と書いてあるので、
そんなバカな話があるかよ!って思って、ちっとも信用してなかったから、詳しく見てもいなかった。
ひょっとしたら、半音下げだよ~って書いてあったかも。

でも、ひょっとしたら本当に転調でカポを使っているかも…だったらどうやるんだ?と真相を確かめるためにも
ライブバージョンをコピーしてみました。
まさか、ライブで瞬時にカポをつけているのか?!
~なわけないでしょ(笑)

CM7の時に2弦4フレット、Gの時に3弦3フレットを押さえて半音がぶつかり合う
気持ちいい部分があるのですが、
転調して半音上がっちゃったら、この気持ちいい部分はどうやるんだろうと思ってたら、
意外にも簡単だったのでした。

D♭M7では1弦を、A♭では2弦をそれぞれ解放にすればよかったのでした。

ポール・サイモンさんはこれを発見した時は「よっしゃーっ!!」
って思ったんだと思います。
それにしても、これを曲の中にうまく取り入れるとはさすがです。

ゲジさんはこのフランク・ロイド・ライトに捧げる歌を初めて聴いたそうで、
最初はキーもよくわからなくて変な曲だなぁと思ったそうです。
でも何回も聴くうちに、いい曲だなぁと思ったそうです。そのことを聞いて、S&Gファンの僕は嬉しくなったのでした。

ゲジさんはフルート部分をクロマチックハーモニカを使って、うまく再現してくれました。
しびれました。

それにしてもこの曲、歌うのは非常~~~に難しいのだ。
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by ketch_live | 2011-09-12 20:25 | Guitars

坊流左衛門

最近、またしてもポールサイモン病が再発。とにかくPaul Simonの歌を歌いたくなりギターはGuild F-30を持って8月10日のALLAN POOHSANアコースティック・デ・ナイトに参加しました。竹内トモローではなく、別キャラ「坊流左衛門」として。
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この日も参加者が多く1組2曲程度ということで、
Me And Julio Down By The Schoolyard と
The Boxer
を歌いました。The Boxerのライラライ♪の所はみんなで合唱的な雰囲気になりました。
この勢いで、次回ライブ(8月20日ALLAN POOHSAN)でも坊流左衛門キャラでPaul Simonの歌を歌いたいと思います。聴きにくるよ〜って言ってくれて人いたし〜♪♪
ポールサイモンは知らないって言う人もサイモン&ガーファンクルって言えばわかるでしょ〜?
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by ketch_live | 2007-08-11 21:46 | Guitars